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【弦】さぁさぁどうなる!【相棒ダイナ殉職】ゲンノジ公用車世代交代の巻④ 情熱(ウケ狙い)と冷静の間

こんちゃーす。

笑いのためなら私生活を切り売りする男、タカハシです。

 

前回最後にお披露目しましたけど、

コレですよ

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今現状、消防車な我がニューカー。

 

誤解なきように言っておきますが、

我らが愛するキノシタ爺もこのままで売る気ではないのです。

あくまでベースカー。コレを普通のトラックに直して売る算段。

 

でも写真見ちゃったじゃない。

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素敵。。宮崎の空。

そして赤い消防車。

 

そしてムクムク沸き起こる意味のないサービス精神。

「このまま乗ったらウケんじゃね?」

あ〜〜〜〜、ダメなやつですよ、ソレ。

自家用車ですからね、保育園の送り迎えに使う訳ですよ。

子供は良いですよ、喜ぶでしょう。親はねぇ〜。ネェ〜。

娘はね来年中学生ですよ、

この前授業参観にチャリで行って短パンに結構パンチ効いてるチネリのサイクルキャップ被って行ったら「私は嫌いじゃないけどさ、やっぱさ、もうちょっとさ、」とか言うようになってきてる訳ですよ。

そこに来て消防車ですよ。ウゥ〜ウゥ〜、カンカンカンですよ。

 

ここまで思っても沸き起こってくるんですよ。

謎の衝動が。

 

何も言わずこれで帰ってきた俺を見て、

様々な感情を経た後、結局「ブハッ、バカじゃないの⁈」って笑ってしまうであろう妻の顔。

「ウワー、ウワー!」ととりあえずは何も考えずはしゃぐ娘と息子。

コレにチャリを積んでランプ回して富士見のジャリ駐に現れた時の喝采。

 

ウズウズウズウズウズ…………………

 

ダメよ、ダメダメ。

多分ね、その熱狂はもって2ヶ月。その後は針のむしろ。

 

そこで皆んなの熱狂に水を差す冷静&臆病マン、TAKAHASHIが現れる訳です。

「普通にしようよう」ってね。まートラック自家用車が普通じゃないんですがね。

 

TAKAHASHIvsタカハシの脳内攻防が始まる訳です。

タカハシサイド的にはウケ狙い以外にも

・このままで良いよって言ったら安くなるよね?

・上手くいけば8ナンバーで2年車検じゃね?

とかの大人な打算もあったりします。

 

TAKAHASHI「背高くね?」

タカハシ「そこは慣れでしょ」

TAKAHASHI「こんなランプ付けてたらK兄さん絶対回すよ」

タカハシ「それは外そう(絶対回しちゃいけないとこで回すし)」

TAKAHASHI「これホースのせいとかで幅狭いしリアゲート低いしチャリ積めなくね」

タカハシ「……」

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これデカイ。

そもそもトラックはチャリ積むのが楽なのがメリット

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凄くね?一つのお店のライドなのに一つも同じメーカーないってw

まーそれは良いとして、こんな感じで6台積めて6人乗れるそれが最大利点。

確かに積めない。。

良く見ると反対側もちょっとオフセットしていて5台も覚束ない。

 

タカハシ「じゃあ荷台換装までは受け入れる!!」

TAKAHASHI「それ何色?」

 

……キノシタ爺は言っていた。

「白い荷台あるからそれに換装して白に塗る」と

…違う、もう消防車じゃない。

キャビンが赤でももうダメだ。ただの紅白饅頭じゃないか。。

ダサい、ダサすぎる。消防車でも普通のトラックでもない変な車が出来上がる。

 

タカハシ「負けだ、普通のトラックにしてもらう」

TAKAHASHI「それが良い。それがベストだ」

タカハシ「みんなゴメン、みんなに消防車を届けることができない!」

 

何故だろう。誰からも望まれたわけでもないのに涙が流れた。

ゴメン消防車。ゴメンみんな(誰?)、ゴメン一瞬のウケに全てを捧げる俺。

 

ってことで、めでたく普通のトラックになる予定となりました。

ちょーっとだけ消防車生まれの証が残る予定です。少しだけ。

 

そんなくだらない葛藤の中、僕とキノシタ爺の会話

タカハシ「塗っちゃってください、白ですよね?」

キノシタ爺「ん?何色が良い?」

 

えええ〜、選んで良いの〜〜〜〜⁈

 

これは納車時のお楽しみ。

 

んじゃ、アデュー!。

 

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